マナビノミカタ

「学ぶ」という英単語studyの語源はラテン語で「熱中する」という意味のstudium。

本来、学びとは熱中して取り組むものなのです。けれども今、学ぶことに熱中している子供はほとんどいません。勉強は親や先生にさせられるものと感じている子供が大半ではないでしょうか。子供の学習意欲の低下は、大きな社会問題の一つです。

けれども、子供はちょっとしたきっかけで自主的に学ぼうとするポテンシャルを持っています。就学前の男の子が、好きなヒーローの使う言葉を漢字で書くことができたり、アニメの好きな女の子が、テレビを見ただけで英語の歌が歌えたり。子供たちは自分が本当に興味をもったものには素直に熱中するのです。

マナビノミカタは、デザインの力で子供たちに本来の学びの楽しさを提供します。

デザインの目的は、人とモノとコトの関係を良くすること。子供たちがワクワクするような学習ツールを提供し、ひいては親子のコミュニケーションをより良くしたい。デザインには、それを可能にする力があります。

デザインの力で、これまでの勉強の「見方」を変える、学びの「味方」になる。
それが、マナビノミカタのコンセプトです。